給排水設備診断(劣化調査)

給排水設備診断業務イメージ写真

【診断業務とは】

マンション・ビルの受水槽、ポンプ、配管劣化を内視鏡カメラや専用機器で調査し、漏水・断水・排水不良を未然に防止します。
診断後は設備の更新や改修の立案~完工まで対応いたします。
管理組合・オーナー様の建物管理を幅広くサポートする業務となっております。

動画診断が必要かすぐ知りたい方へ

以下の『選択できる動画』で質問に答える事で診断が必要かすぐにわかります。

サムネイル

理由なぜ設備診断が必要なのか

①予期せぬトラブルを避ける為

近年、水道管の破裂などインフラ設備の老朽化による事故が全国で発生しております。
普段目に触れない設備の為、トラブルは利用者様にとって『予期せぬトラブル』となり大きな被害へと繋がります。
そうした事態を避ける為、設備の状態を把握して適切な時期に処置を行う事が目的です。

②物件管理の予定が立てやすい

物件様が抱える問題とその緊急性を明確にする事により、設備の修繕周期を出すことが可能になり、物件管理のランニングコスト算出が可能になります。

対象診断対象設備一覧

建物で水を使う上で必要な設備を一括診断いたします。

給水設備

貯水槽(受水槽/高置水槽)、増圧ポンプ、加圧給水ポンプ、揚水ポンプ・給水管

排水設備

受水槽室排水ポンプ、排水管、排水桝

その他

警報盤、各設備の周辺状況、付帯設備

内容診断ごとの診断内容

配管診断写真

配管設備

・内視鏡カメラ等を使用した劣化、閉塞度診断
・腐食部点検と漏水リスクの診断

ポンプ診断写真

ポンプ設備

・絶縁抵抗値測定
・製造年数と症状の診断
・外観および性能劣化診断
・警報発報試験

水槽診断写真

貯水槽設備

・パネル劣化診断
・気相部ボルトナットの腐食診断
・止水制御診断
・耐震性能診断
・付帯設備診断

流れご依頼から完工まで

STEP1 お問い合わせ

まずはお問い合わせください。
ご住所、階高数、設備詳細などお伝えいただくと早い回答が可能になります。

STEP2 見積書提出

物件情報確認後、見積書を提出いたします。

STEP3 設備診断実施

物件情報確認後、見積書を提出いたします。

STEP4 専用報告書提出・改修のご提案

設備診断結果の報告書及び修繕が必要な箇所の御見積書を提出いたします。

危険診断未実施によるリスク

突発的なトラブルの発生

設備の状態を把握できていない事により、断水や漏水といった水のトラブルが突然起こる危険性があります。
設備の状態を把握し修繕の計画を立てる事でトラブルを未然に防ぎ、入居者(利用者)満足度の向上が可能になります。

ランニングコストの削減

上述の通り計画的に修繕を実施する事により突発的なトラブルの回避が可能になり、その結果緊急対応費のコストを削減することができます。
トラブルの度に緊急対応を依頼していた場合と比べ、下記の通りコスト削減が可能になります。

質問よくある質問(Q&A)

配管の劣化や漏水リスクを調査する専門サービスです。
内視鏡カメラや専用機器を用いて、マンションやビルの配管状態を正確に把握します。

受水槽の目視点検、ポンプの点検及び電流値測定、配管の劣化状態を確認し、報告書として提出します。

埼玉・東京を中心に首都圏に対応しています。

漏水リスクや老朽化に応じ、コスト最適化と長寿命化を目指した改修内容をご提案します。

建物の規模により異なりますが、概ね2日間に分けて実施します。

お気軽にお問い合わせください

いつでも安全に水を使える社会を持続する為、診断業務をご提案しております。
給排水設備のでお悩みのある方、不安は無くても築年数の多い物件を管理されている方、お気軽にお問い合わせください。

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