浴室水栓給水不良対応(事例紹介#28)

  • ご依頼内容
  • 千葉県の物件で浴室の蛇口の出が悪いという依頼を請け駆けつけました。
  • 現着時の状況
  • ①現着時、浴室水栓を開けたところ給水が細い状態を確認しました。
  • ②壁裏の曲部での閉塞と考えました。
  • 対応内容
  • ①給水管及び給湯管の中を確認したところ、腐食による閉塞を確認しました。
  • ②給水給湯管の引き換え工事を実施しました。
  • ③同上(給水給湯管接続)
  • ④水栓本体にも劣化を確認したため、お客様同意のもと新品に交換し、作業を終了しました。

今回は浴室水栓系統の腐食による給水不良対応でした。
数年後に同様の症状が起きないよう、新しい配管には腐食の心配がないポリブデン管を使用しました。
既設の給水管と給湯管で使用されていたフレキ管は、環境により変形や腐食の恐れがあります。
また継手に異なる金属が使用されていると、異種金属接触腐食の原因にもなります。
フレキ管にもメリットはありますが、今回は今後トラブルが起きる可能性を減らす施工を選択しました。
給水管や水栓に関するお困りごとはお気軽にご相談ください。

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